
駅南側は閑静な住宅街が広がってます。
駅北東には武蔵国の三大宮の一つ「大宮八幡宮」があり、その境内は15,000坪と都内でも3番目の広さを持っています。
また、「大宮八幡宮」は東京のほぼ中心に位置していることから「東京のへそ」の愛称で親しまれてもいるのです。

子育て、安産、縁結び、厄除け開運の八幡さま。
東京の重心「東京のへそ」として、神々の記憶と数々の日本の歴史へと誘う胎内回帰の出来る神秘的な場所とされています。
境内の北端からは弥生時代の祭祀器具が発掘され、この地は太古からの聖域であったといいます。